最近Youtubeでしつこいくらい流れてくるカチエックス。写真だけで査定できるとのことで、気になるバイクもあるので試しに写真を15枚くらいとって送ってみた。
対象はすでに46,000キロ走っているNC700S。初期のABSもない最安モデルで、マフラーとリアキャリアがオプションである程度。転倒はないものの前オーナー含めて立ちごけは数回あり傷も年式相応。
最初は1社から相場程度の提示があって、相場とおりだし売る気はなかった。しかし最終的には15社からの見積もり結果があり、上値が自分の想定していた上限価格とほぼ同じ。
強いて言うならば、過去に1万~2万キロで売却したVTR1000F、RST1000よりも高い。本当にこの値段で最後まで成立するのか疑ってしまう。
ネットで調べてみたところでは、直近の価格よりも5万低いようだが、車両状態がきれいとは言えない状態でこの値段はありがたい。
数年前に比べて中古バイクの相場が上がっていることも原因なのかもしれない。
何はともあれ、想定外の価格がついたことで売却意志を伝えてしまう。
そして8月2日に業者さんが来てそのまま引き取り。スマホホルダーとメットホルダーを外して受け渡し。

さて困った。
次のバイクが決まってない。
先週に出ていたジクサー250の2023年モデルは速攻で売れてしまった。ETC、リアキャリア、ドラレコ、スクリーン等のフル装備、4000キロ代で40万は流石に安い。次のバイクを急ぎ探していたところ、CB250Rが目に留まる。10000キロ弱とそこそこ距離はあるものの、ETC、リアキャリア、フォグランプ、社外マフラーとそこそこの充実装備。値段も売れてしまったジクサーとそう変わらない。
さっそくバイク屋に出向いて現車を確認。安いだけあって立ちごけと思しき傷は多数。ただ転倒跡はなさそうなので荷物積んだうえでの立ちごけが複数回と考えられる。フロントカウルは4ー5万だせば新品に変更できるし、どうせ自分も立ちごけするだろうし、傷は気にせず速攻で購入。ハンドルもカクツキなし、エンジンも良好(バッテリーは上がってたので直結)、サスのぽつ錆もなく綺麗。長く乗るには問題ないと判断した。
尚このバイク屋、現在のNC700を購入したところと全くの同一店だった。確か2013か2014年に2012キロくらいのほぼ新車(やはり立ちごけあり)で購入したと思う。そこから約44000キロ乗ったのだから、1年間に4000キロ弱は走っていたということか。まだ売却契約は成立していないので確定ではないが・・・とてもお世話になった。
(8/11追記)バイク屋から連絡があり、フロントサスからオイル漏れがあった模様。新しいバイクなのになんで…と思ったが、2018年式って8年前なんだよなぁと納得。あまりサスのオイル漏れに当たったことが無かったので、前のユーザーはどんな取り回しをしたのか気になった。取り合えず部品取り寄せて修理していただけるようなのでおとなしく待つ。